南海本線石津川駅から徒歩約1分:くげクリニック

循環器内科

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循環器内科について

循環器内科では、心臓や血管にかかわる疾患・症状を診療します。心臓や血管の病気には、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病が深く関わるものが多くあります。

これらの生活習慣病は自覚症状が乏しく、治療を行わずに長期間経過すると、心筋梗塞や脳卒中といった重篤な心臓・脳血管病に進行することがあります。だからこそ、症状が出る前の段階から病気を予防し、早期に管理することがとても重要です。

循環器内科について

くげクリニックでは、心電図や胸部レントゲンはもちろん、24時間ホルター心電図検査、心エコー(心臓超音波)、ABI検査(動脈硬化検査)などにも対応しております。安心してご相談ください。また、健診後の異常(高コレステロール、血糖値異常、心電図異常の再検査など)のご相談・治療も行っております。

院長挨拶 ・日本循環器学会専門医として

院長 久家 宣也
日本循環器学会認定 循環器専門医

院長 久家 宣也

私は平成14年に大阪市立大学医学部附属病院で研修医となり、その後、和泉市立病院、ベルランド総合病院にて診療をしてまいりました。総合病院での勤務を通じて、多くの内科疾患・循環器疾患・救急疾患に携わってまいりました。

専門領域である循環器内科では、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患、また動脈硬化を背景とした血管疾患を中心に診療を行ってきました。あわせて、心臓病の予防に欠かせない高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の治療にも力を注いでまいりました。

このような経験を通して、循環器領域だけでなく内科全般、さらに他分野の疾患についても幅広く学んでまいりました。これらの経験を日々の診療に活かしながら、地域の皆さまに信頼され、親しまれるクリニックを目指して努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

このような症状でお困りの方はご相談ください

以下のような症状がある方は、循環器内科の受診をおすすめします。

  • 血圧が高めだ
  • 胸痛を感じることがある
  • 歩行中や運動時に胸が苦しくなり、休むと少し楽になる
  • ちょっとした運動でも息苦しくなり、なかなか呼吸が整わない
  • 階段の昇降がつらい
  • 動悸を感じることがある
  • 脈が乱れたり、飛んだりする
  • 横になったときなどに息苦しくなる
  • 気を失ったことがある
  • 手足や顔面、首などがむくんでいる
  • 健康診断などで心臓などの異常を指摘された

「気のせい」「年齢のせい」と思いがちな症状の中に、重大な心臓病が隠れていることもあります。少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

なお、強い胸痛、冷や汗を伴う胸の苦しさ、突然の息切れ、失神、片側の手足の麻痺、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、緊急性の高い病気の可能性があります。迷う場合は、救急相談窓口や救急医療機関にご相談ください。

当院で検査・診療可能な疾患

くげクリニックでは、以下のような循環器疾患の検査・診療に対応しております。各疾患の詳細については、それぞれのページをご覧ください。

動脈硬化

動脈の壁が硬く・厚くなり、血管が狭くなっていく状態です。狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などのあらゆる血管病の土台となるため、早期発見と進行予防が重要です。

狭心症

心臓を取り巻く冠動脈が狭くなり、心筋に十分な血液が届かなくなる病気です。胸の痛み・締め付け感・圧迫感として現れ、放置すると心筋梗塞に進行するおそれがあります。

狭心症について詳しくはこちら

心筋梗塞

冠動脈が完全に詰まり、心臓の筋肉が壊死してしまう病気です。突然の激しい胸の痛みが特徴で、命に関わる緊急疾患です。早期の対応が予後を大きく左右します。

心不全

心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送り出せなくなった状態です。息切れ・むくみ・倦怠感・夜間の呼吸困難などが現れます。早期治療で進行を抑えられます。

心不全について詳しくはこちら

心臓弁膜症

心臓の中にある弁の開閉に異常が生じる病気です。心雑音・息切れ・むくみなどで気づかれることが多く、健康診断での指摘から発見されるケースもあります。

不整脈

脈のリズムに異常が生じる状態の総称です。脈が速くなる・遅くなる・不規則になるものがあり、自覚症状のないものから、失神や脳梗塞のリスクを伴うものまで多岐にわたります。

不整脈について詳しくはこちら

心筋症

心臓の筋肉そのものに異常が起こる病気で、心臓の壁が厚くなったり、薄くなったりします。心不全や不整脈の原因となることがあります。

深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症

足の深い部分の静脈に血の塊(血栓)ができ、それが肺の血管に詰まる「エコノミークラス症候群」と呼ばれる病気です。片脚のむくみ・痛み・突然の息切れが特徴です。

閉塞性動脈硬化症

足の動脈が動脈硬化により狭くなり、血流が悪くなる病気です。歩くと足が痛くなり、休むと改善する(間欠性跛行)という特徴的な症状があります。当院ではABI検査により評価が可能です。

健康診断で心電図異常・心雑音を指摘された方へ

健康診断で「心電図に異常があります」「心雑音が聞こえます」と指摘されると、多くの方が不安を感じられると思います。実際には、経過観察で問題ないものから精密検査が必要なものまで、さまざまな段階があります。自己判断で放置せず、一度循環器内科で確認することが大切です。

当院では、心電図・心臓超音波検査などにより、必要な精査をその場で行うことができます。

健康診断で心雑音を指摘された方へ
健康診断で心電図異常を指摘された方へ
健康診断で異常を指摘された方へ(健診異常 総合ページ)

当院でできる循環器の検査

正確な診断のために、以下の検査を院内で実施しています。

  • 心電図検査:不整脈・狭心症・心筋梗塞などの診断の基本となる検査
  • 胸部レントゲン検査:心臓の大きさ・肺うっ血の評価
  • 24時間ホルター心電図:日常生活の中での脈の変化を記録し、不整脈などを評価
  • 心臓超音波検査(心エコー):心臓の動き・弁の状態・心機能を評価
  • ABI検査(足関節上腕血圧比):動脈硬化や閉塞性動脈硬化症の評価
  • 頸動脈エコー:動脈硬化の進行度合いを評価
  • 血液検査:心不全マーカー(BNPなど)、コレステロール、血糖値などを評価
  • 血圧測定(必要に応じて家庭血圧の指導)

不整脈について詳しくはこちら

専門医療機関との連携について

心臓カテーテル検査・冠動脈CT・カテーテル治療・外科的治療など、より高度な検査や治療が必要と判断された場合は、地域の連携医療機関へ速やかにご紹介いたします。患者様お一人お一人にとって最適な医療が受けられるよう、診療情報をしっかりとお伝えしながら橋渡しを行います。

治療後は、再び当院でフォローアップや日常的な管理を担うことが可能です。「専門病院との行き来が不安」という方も、安心してご相談ください。

生活習慣病の管理も循環器内科の大切な役割です

心筋梗塞・狭心症・心不全といった重大な循環器疾患の多くは、高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病が背景にあります。これらをしっかりと管理することは、心臓と血管を守るうえで欠かせません。

くげクリニックでは、循環器内科と生活習慣病の診療を一貫して行えることを強みとしています。

生活習慣病について詳しくはこちら
高血圧について詳しくはこちら
糖尿病について詳しくはこちら
脂質異常症について詳しくはこちら
高尿酸血症・痛風について詳しくはこちら
睡眠時無呼吸症候群について詳しくはこちら

石津川駅・築港から通院しやすい循環器内科

くげクリニックは南海本線「石津川駅」から徒歩1~2分にあります。築港エリアからもアクセスしやすく、お仕事帰りや日常の動線のなかで通院していただけます。

石津川駅・築港から通院しやすい内科について詳しくはこちら

●最後に
胸の症状や脈の不調は、不安を感じやすい一方で「相談してよいのか分からない」と感じる方も多い領域です。くげクリニックは、堺市西区の地域に根ざし、循環器の専門医として皆さまの心臓と血管の健康を長くお守りする存在でありたいと考えています。
少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

診療時間

診療時間
   9:00-12:00
 16:30-19:00

休診日:水曜・木曜・土曜午後、日曜・祝日

クリニックのご案内

〒592-8334
大阪府堺市西区浜寺石津町中3-14-12

南海本線「石津川」駅から
徒歩約1分

お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:072-244-1594

駐車場3台あり

診療時間

診療科目

・内科
・循環器内科

診療日

診療時間
  9:00〜12:00
16:30〜19:00

休診日

水曜午前
木曜午後・土曜午後
日曜・祝日

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